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ドキュメンタリー好き

2008
24
December

ドキュメンタリーは大好きだ。のめりこんで見てしまう。たいてい不幸な人が主人公であることが大いのであるが、なんとこの世の中は不幸な人が多いと思う。以前出てきた人がたくさんいるのだが、連続で後を追っかけているときもあるが、1回きりで終わってしまうこともある。その後その人がどうなってどうゆう人生をいきているのかがとても気になる。ぜひ続編をやってほしい。私の友人にもすざましい人生を送っている人がいるのだが、ぜひドキュメンタリにでたら良いと思う。ドキュメンタリーの番組はどのジャンルよりも命がかかっていてほしいものです。視聴者としては、事実に出来るだけ迫った様子が見たいからです。期待するところが大きいため、製作側は予算の関係もあり、頭を悩ませていると聞いたことがあります。番組すべてが完璧であることは不可能なため、ある一部に質を絞っていかなければならないのが現状だと私は思います。年末年始は特にこのようなジャンルが注目される時期ですね。がんばってください。
 楽天・田中将大投手(22)が18日、ダルビッシュとの激突に武者震いした。前半戦最後となる20日、日本ハム戦(東京ドーム)の先発に向け、Kスタ宮城でランニング、キャッチボールなどで調整。万全の状態でエース対決を迎える。私生活でも親交の深い球界最高峰右腕との一戦。「楽しみですね。投げ合いたいと思っていました」。現在防御率トップのマー君と、勝利数トップのダル。「最高の試合をしようとメールしました」と、互いの健闘を誓い合った。
 2人の対戦は2009年8月以来、約2年ぶり。「僕がステップアップしたといったら、向こうだって一緒。それは関係ない」と本人は控えめだが、星野監督は「オレは互角だと思う。打線が良ければ、今のダルと同じぐらい勝てている」と分析。現状での“頂上対決”に闘将も注目した。
 プランはシンプル。「先に点を与えなければ、相手も窮屈になるかもしれない」と、先制点の阻止を掲げた。ロッテの敗戦を受けてチームは5月2日以来の3位浮上。昇り調子の中、ハイレベルな投手戦が必至の、運命のゴングが鳴る。

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 日本ハムのダルビッシュ有投手(24)が楽天・田中とのエース対決に自然体で受けて立つ。
 20日(東京ドーム)に直接対決となれば09年8月以来、2年ぶりとなる。先発としての対戦成績は過去3試合で1勝1敗。初対決の07年9月19日(東京ドーム)に勝利して以来、白星から遠ざかっている。完全無欠のエースとしては格の違いを見せつけるチャンスだ。またこの登板がダルビッシュ自身にとっても前半戦最後の先発となるだけに「相手どうこうじゃなくて、自分の投球をするだけです」と静かに闘志を燃やした。
 梨田監督も夢対決に胸を躍らせる。「面白い対決になるだろう。球場が広く見えるくらいボールが飛ばないんじゃないか」と心待ちにした。リーグトップの12勝、防御率3位の1・47のダルビッシュに対し、防御率トップ1・16の田中。直接対決でトップの座を奪ってみせる。

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 「オリックス3‐2ロッテ」(18日、京セラ)
 重い雰囲気がひと振りで安ど感と歓喜に変わった。オリックスは平野が救援に失敗し、同点に追いつかれた直後の八回2死走者なし。バルディリスが打った瞬間、それと分かる決勝弾。ロッテ応援団の黒一色に染まる左中間席に打球が突き刺さった。連敗はようやく7で止まった。
 「なあ、あんまり期待してなかったけどな。でも、そんなん(連敗中で)うまく、かみ合ってへんから、なかなか、すんなりは勝てんから、バルのホームラン、大きかったわ」。岡田監督はホッとした表情で話した。
 もし、敗れれば、自身のオリックス監督としては昨季を超えるワーストの8連敗となっていたところ。それを救ったのが、阪神でも師弟関係にあったバルディリス、とはどこか因縁めいている。
 殊勲の助っ人は笑顔を振りまいた。完璧に捉えたのは1ストライクから2球目の変化球。「連敗が続いて何とかしたかった。前回、ロサと対戦した時、直球が多かった。今度もオレが直球を狙うはずと捕手は考えて、遅い球を投げてくるんじゃないかと思ってたんだ」。読み勝ちを強調。
 前日17日に自力優勝の可能性が消滅。この日の勝利でもそれは復活せず。それでも、まだあきらめる差ではない。「見てへんよ。起きられへん」。テレビでなでしこの世界一を見なかった指揮官だが、ペナントを目指して戦う意思は不変。「あと2試合。いい形で終わったら(後半戦は)全然違ってくるわ」。語気を強め、視線を上げた。

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 「高校野球東東京大会・4回戦、城西大城西10‐7足立学園」(18日、神宮)
 東東京では足立学園が城西大城西に敗れ、4回戦で姿を消した。“下町のダルビッシュ”ことプロ注目右腕、吉本祥二投手(3年)が先発も、五回途中5失点でKOされた。西東京は、16日に部員が窃盗犯逮捕に協力した堀越が創価を下し、ベスト16進出を決めた。神奈川は、選抜優勝の東海大相模が大勝した。
  ◇  ◇
 “下町のダルビッシュ”が散った。吉本は4回0/3を4安打2三振6四死球の内容で5失点KO。五回、先頭打者に単打を許して降板し、ベンチから祈り続けたが、打撃戦の末敗退が決まり、涙が止まらなくなった。
 この日最速は146キロ。直球を軸に本家ばりにゆったりとしたフォームで投げ込んだ。しかし、制球が定まらず四死球を連発。甘い直球を痛打された。「体が固まって、ボールを置きにいってしまった。相手より自分にかけたプレッシャーにびびった」とうなだれた。
 体調が最悪だった。もともと夏が苦手な上に、注目されることが重荷になった。「大会はじめのころから緊張で食事がとれず、体重が2キロ落ちた。きょうの出来は4割」。胃腸薬を手放せなかった。
 それでも、その評価は高い。11日の初戦には日米15球団41人のスカウトが集まり、この日も7球団10人のスカウトが集結。「ドラフト1位の12人に十分入る。ダルビッシュというより楽天・岩隈タイプ」(ロッテ・松本編成統括)、「この結果でも評価は変わらない。高校生トップレベル」(ヤクルト・鳥原チーフスカウト)と絶賛された。
 吉本は進路について、「相談して決めます。プロに行きたい?その気持ちは強い」と言及。体力面、精神面を課題に挙げた。心残りは勝ち上がれば次戦で対戦予定だった帝京相手に投げられなかったこと。同じプロ注目右腕、伊藤拓郎の名を挙げ「投げ合いたかった。本当に残念」と視線を落とした。


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