私が小学生の頃にはそろばんを習いに行っている子が結構クラスにはいたものです。かく言う私も習ってました。確か学校の授業でも2、3回はそろばんを持っていって教えてもらったような記憶もあります。どうにか3級の試験には合格して塾をやめたのですが、あれ以来何十年も経っているというのに、何かちょっと計算しようとすると、パッと頭の中にそろばんが現れるのです。右手の親指と人差し指がチョチョっと動いて、お釣りを計算したりも無意識にしています。昔取ったきねづかと言うのでしょうか、三つ子の魂百までと言うのでしょうか。すごいものです。私はそろばんを習いたいと、母に言ったことがあるんです。母は、私が小学校の時に、両親に無理矢理そろばんに行かされていたから面白くなかった。だから、あなたには習わせない。と、理不尽なことを言われて習わせてもらえませんでした。最近テレビで見たのですが、そろばんを習っている方が、数字の計算が早い子が多いと言われているんですね。私は塾に通っていたのもあって、数字の計算が早いのですが、そろばんを習っていたらもっと早くなっていたんだなと思いました。そろばん、習いたかったです。
メディアインタラクティブは2月28日、iPad/タブレットPCの利用に関する調査結果を発表した。調査は、2月23日〜25日の3日間に、全国の20歳代から50歳代までの仕事をしている男女1500名に対してWEBアンケート方式で実施されている。
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調査結果では、利用状況について、1500人のうち122人(8.1%)がiPad/タブレットPCを仕事で利用していると説明。利用頻度については、「毎日仕事で使う」が59.0%、「2日に1回程度使う」が17.2%となり、日常的に使っているユーザーが76%以上に上ったという。
用途に関しては、「メールチェック」が73.8%と最も多く、次いで「ブラウザの活用」が53.3%、「ビジネス資料の保持・活用」が44.3%、「プレゼンテーションデータの保持・活用」が41.8%という結果。ソーシャルメディアの利用については、Twitterが25.4%、mixiが14.8%、Facebookが11.5%、ブログ作成が11.5%となっている。
また、iPad/タブレットPCによる利用効果については、「仕事の効率が良くなった」と回答したユーザーは53.3%にとどまり、「以前と変わらない」が41.8%にも上った。「悪くなった」は4.9%だったものの、半数近くが効果を強く感じていない状況にあるようだ。
さらに、情報セキュリティに関しては、「少し不安」が50%、「かなり不安」が8.2%で、「安心している」を上回っている。ただし、理由については、「なんとなく」や「セキュリティがどのようになっているのかわからない」など、漠然としたものが多かったという。
調査結果の詳細は、メディアインタラクティブのWebサイトからダウンロードできる。
[マイコミジャーナル]
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デジタルカメラと同程度の画素数を誇っていたり、見た目もそっくりな携帯電話が各メーカーから販売されているが、実際にユーザーは携帯電話のカメラ機能をどのようにとらえているだろうか。
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そこで、インターネットコムと goo リサーチでは、「携帯電話」に関する調査を行ってみた。
調査対象は、全国10代〜60代以上のインターネットユーザー1,074人。男女比は男性52.9%、女性47.1%、年齢別は10代16.7%、20代17.9%、30代21.1%、40代16.6%、50代15.5%、60代以上12.2%。
まずは、回答者全体にカメラ機能の付いた携帯電話を持っているかどうか聞いた。
この質問に対して、「持っている」と答えた回答者は89.7%(963人)だった。さらに、「携帯電話を持っていない」と答えた回答者が9.4%(101人)いることから、携帯電話を持っているユーザーでは、約99.0%がカメラ付携帯電話を持っていることになる。
このように、現在流通しているほとんどの携帯電話に、カメラ機能が付いているが、ユーザーは実際どの程度カメラ機能を重要視しているのだろうか。
カメラ機能付き携帯電話を持っている963人に、携帯電話を購入する際に、カメラ機能を重要視したのか聞いた。
「かなり重視した」と回答したユーザーは10.0%(96人)、「ある程度重視した」と回答したユーザーは34.8%(335人)。合計では、44.8%(431人)が購入の際のポイントにしているようだ。
一方、「あまり重視しなかった」ユーザーは27.0%(260人)、「全く重視しなかった」ユーザーは15.4%(148人)いた。合計では、重視していないユーザーが42.4%(408人)で、重視派と同程度存在した。意外にも、ユーザーのカメラ機能に感じる重要度は、それほど高くないようだ。
では、携帯電話で撮影した画像はどのように保存しているのだろうか。カメラ機能付き携帯電話を持っている963人に聞いてみた。
「携帯のデータフォルダに保存する」(65.9%、635人)や、「メモリーカードに保存する」(43.4%、418人)と答えたユーザーが多かった。取った写真を携帯電話でそのまま保存するユーザーが圧倒的に多いようだ。
これに比べて、「ハードディスクのCドライブに移して保存する」(23.9%、230人)や、「Web 上のアルバムに保存する」(8.1%、78人)など、携帯電話から PC などへ画像データを移動させるマメなユーザーは少ない。
もしかしたら、携帯電話のカメラ機能は絶対的な必須機能というわけではないかもしれない。携帯電話で撮影した画像は、「写真」というよりも「写メ」といったほうがぴったりくるのかもしれない。
(調査協力:goo リサーチ)
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頭の中にそろばん持って
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