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焼肉屋での食中毒事件で思うこと

2009
24
December

以前、焼肉屋でユッケを食べて亡くなったいたましい事件がありました。私もユッケや生レバーが大好きでよく食べます。ユッケを食べて亡くなった人の中には子供もいたそうです。
しかし、子供にユッケを食べさせる親の考えがわかりません。確かに食中毒を起こした焼肉屋に大きな責任があることはまちがいありませんが、生肉等に抵抗力のない子供に生肉を食べさせるのはどう考えてもおかしいと思います。私もユッケや生レバーを食べたのは10代後半でした。そのときはおいしいとは思いませんでした。 子供を夏休みに実家に連れてゆくのですが、そこで子供たちが楽しみにしているイベントのひとつが、夕ご飯の焼肉です。ホットプレートで肉と野菜を焼いて、焼肉のタレにつけて食べるだけなのですが、我が家にホットプレートは無いので、普段自宅でそれをやることはなく、目の前の鉄板で肉や野菜を焼いて、自分で取って食べるということが、子供たちにとってはとてもエキサイティングする出来事のようです。
 今年はサンチュで肉を巻いたり、ナムルという和え物を副菜にしたり、もっとヘルシーな焼肉パーティにしたいと考えています。
 [東京 28日 ロイター] 東日本大震災ショックからのV字回復を期待する日本企業の業績見通しに、長引く円高の暗雲が広がり始めている。

 ソニー<6758.T>など電機大手を始め、28日に今年4−6月期決算を発表した企業各社は、予想以上に続く円高局面に懸念を表明、今後さらに円の上昇が続けば業績下振れのリスク要因となりうるとの見方を示した。震災によるサプライチェーン(供給網)寸断がもたらした生産の停滞からは想定より早いペースで回復している、との指摘が多かったものの、80円を割り込む急激な円高の進行と長期化の兆しに日本企業は抜本的な対策を迫られそうだ。

 <電機大手の進ちょく率は低迷、下期のV字回復に期待感>

 ソニーは電機大手の中で唯一、業績を下方修正した。12年3月期の売上高予想を7兆5000億円(前期比4.4%増)から7兆2000億円(同0.3%増)に引き下げ、営業利益予想は据え置いたものの、当期利益予想を800億円から600億円(前期は2595億8500万円の赤字)に下方修正した。為替の想定を円高方向に見直したほか、欧米市場の低迷で液晶テレビの販売計画を下方修正しのが原因。7月以降の想定為替レートは、ドル/円を従来の83円から80円に見直す一方、ユーロ/円は115円で据え置いた。

 ソニーとは異なり、他の電機大手は今のところV字回復を目指す年度当初のシナリオを崩していない。東芝<6502.T>の久保誠専務は会見で、通期予想の据え置きの理由について「営業利益はもともと第1・四半期の予想はゼロ。年間の(予想)数字は十分達成できる」とコメントした。 

 しかし、各社の通期業績予想に対する4―6月期業績の進ちょく率は低迷している。営業利益ベースの進ちょく率は、ソニーが13.7%(前期は33.5%)、パナソニック<6752.T>が2%(同27.4%)、東芝が1.3%(同12.2%)、シャープ<6753.T>が3.6%(同28.5%)、NEC<6701.T>と富士通<6702.T>はそれぞれ赤字となり、前年同期と比べても苦戦している様子がうかがえる。

 <当面は為替予約、長期化に備え抜本対策を練る声も>

 予想外の円高に直面している日本企業各社にとって、当面の対策は為替予約によるリスク回避だ。パナソニック<6752.T>は想定レートを、現段階で公表しているドル/円83円、ユーロ/円110円を据え置いた。上野山実常務は社内的には絶えず見直しをしているとして、7―9月期についてはドル82円、ユーロ118円で為替予約を完了したと説明。10―12月期についてもドルは80円、ユーロは115円ぐらいで為替予約し、「6割ぐらいの予約は終えている」と語った。

 一方で、27日に決算発表した日立建機<6305.T>の徳重博史執行役専務は現在の、ドル/円80円という水準について「公平な水準かどうかと言うと、我々が思っている以上の円高」とコメント。「80円を常に切れているとなると、現地生産化がどんどん進み、日本での部品調達は落ちていく。企業一社の問題ではないため、これ(この円高水準)が続くことはないとは思っているが、解決策もない」と説明した。

 東芝は、円高がプラス面、マイナス面の両面で働くため、全体としては中立の影響になっているという。しかし、電子デバイスや社会インフラ部門は円高のデメリットが直撃する。同社の久保専務は「グローバルな競争相手以上の生産効率の改善で吸収する努力をしているが、かなりのレベルになると追い付けない。個別事業単位に本当に日本でやっていけるのかは検討課題にならざるを得ない」と話した。

 また、京セラ<6971.T>の青木昭一執行役員常務は、足元で円高が一段と進行していることについて「今期の為替レートについては専門家の意見も聞き、当初はむしろ円安に行くと思っていたので、77円台までの円高に驚いている」と語った。そのうえで「部材調達など(円高の)メリットを高めるしくみを再度見直していく」ほか、一層の原価低減努力を進める考えを示した。 

 円はドルに対してこの4年間で40%以上、ユーロに対しては3年間で40%それぞれ値上がりした。東京証券取引所の斎藤惇社長は26日の会見で「この状態で、日本の産業が勝てと言う方が酷。このままでは産業そのものが本当に干上がってしまう」と危機感を露わにした。

(ロイターニュース:布施太郎 取材協力:浜田健太郎、清水律子、平田紀之 編集:北松克朗)

 [チューリヒ 28日 ロイター] スイスの金融大手クレディ・スイス<CSGN.VX>が28日発表した第2・四半期決算は、純利益が7億6800万スイスフラン(9億5890万ドル)となり、ロイターがまとめたアナリスト予想(10億スイスフラン)を下回った。

 プライベートバンキング部門の資産は115億スイスフランの純増だった。アナリスト予想は142億スイスフランの純増。投資銀行部門の税引き前利益は、前年同期比71%減少し、2億3100万フランだった。第2・四半期末時点の中核的自己資本(Tier1)は18.2%となり、第1・四半期末時点から変わらずとなった。 

 同社は、5万0700人の全従業員の約4%に相当する2000人の削減を発表した。これにより2012年までに10億フランのコスト削減を目指すという。 

 ブレディ・ドゥーガン最高経営責任者(CEO)とウルス・ローナー会長は「景気や市場環境における現在の逆風は、われわれが予想している以上に長引く可能性がある」と指摘。

 さらに「低金利環境は長期間継続する見通しで、スイスフラン高が今後も業績に影響を与える。また、顧客業務が低迷し不安定なトレーディング環境も続くだろう」との見方を示した。

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