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緑茶の成分・効果効能

2011
08
July

緑茶には、渋み・苦み・旨味等の独特な味わいをもち、人間の健康に良い影響与える成分が多く含んでいる。
渋み成分のカテキンは、血中コレステロール低下、体脂肪低下作用、癌予防、虫歯・抗菌予防、抗インフルエンザ作用等。
苦み成分のカフェインは、覚醒作用(疲労感・眠気除去)、持久力増加、二日酔い防止、利尿作用。
旨味成分のテアニンは、神経細胞保護作用、リラックス作用、血圧低下作用等。
抗菌作用あるカテキンは、石鹸やシャンプー等洗剤類やタオル、寝具などに使用されている。

中国茶というと烏龍茶やプーアル茶といった茶色から黒い色のお茶を思い浮かべることが多いと思います。しかし中華圏では、例えば烏龍茶のような「青茶」やプーアル茶のような「黒茶」と言われる系統のお茶は限られた地域でしか飲まれません。全般的に飲まれているのは緑茶であり、生産量の約7割を占めるといわれています。中国茶の緑茶は、製法が日本の物と異なっています。日本茶では、摘んできた茶葉の発酵を止めるために蒸すのに対し、中国茶は釜で炒って発酵を止めます。そのため、日本茶とは違う独特な香りと味がします。
 東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県大船渡市で4日朝、路線バスが再開した。運賃は全区間無料で、被害の大きい一部区間は手を挙げればいつでも乗車できる。開通を待ち望んでいた被災者が相次いで乗車し、病院などに向かった。

【被災地のために】義援金の主な受け付け窓口

 地震、津波被害で寸断されていた道路が復旧し、6路線で開通した。運行は市が民間業者に委託し、被災者のニーズに合わせて学校、病院、商店付近を通るルートにした。県立大船渡病院に行くため同市末崎町の避難所近くから乗車した佐々木美代子さん(62)は「今までは避難所の方の車に同乗させてもらっていたけれど、バスがあれば気軽に通院できるし、安心。本当にありがたいです」と喜んでいた。【蒔田備憲】


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 文部科学省は、東日本大震災の被災地で大学生がボランティア活動を行うことを後押しするため、全国の大学に対し、被災地での活動に単位を与えたり、参加した学生への補講や追試を実施したりするなど、参加しやすい環境づくりを進めるように通知した。

 これまでは燃料不足や大量のがれきが撤去できない状況などから、ボランティアの受け入れ態勢が整わない自治体も多かったが、震災から3週間が経過し、募集する自治体も増えたことから、通知を行った。通知では「ボランティア活動は学生の円滑な社会への移行の観点から意義がある」としたうえで、〈1〉授業目的と密接に関わる場合は単位を付与できる〈2〉休学した場合は授業料免除などの配慮を図る〈3〉ボランティア保険の加入を呼びかける――などと示されている。

 東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県大船渡市で4日朝、路線バスが再開した。運賃は全区間無料で、被害の大きい一部区間は手を挙げればいつでも乗車できる。開通を待ち望んでいた被災者が相次いで乗車し、病院などに向かった。

【被災地のために】義援金の主な受け付け窓口

 地震、津波被害で寸断されていた道路が復旧し、6路線で開通した。運行は市が民間業者に委託し、被災者のニーズに合わせて学校、病院、商店付近を通るルートにした。県立大船渡病院に行くため同市末崎町の避難所近くから乗車した佐々木美代子さん(62)は「今までは避難所の方の車に同乗させてもらっていたけれど、バスがあれば気軽に通院できるし、安心。本当にありがたいです」と喜んでいた。【蒔田備憲】


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 読売新聞社が3月31日〜4月2日に行った静岡市長選についての世論調査で、8年前の静岡市と清水市の合併について、「しない方が良かった」との回答が「して良かった」を若干上回り、合併の効果や意義を市民が実感するまでには至っていないことが浮き彫りになった。

 合併後、静岡市はさらに政令市に移行して大きな権限を持つようになっており、市長選ではこうした市の姿の変化の功罪も検証されることになる。

 静岡市と清水市は2003年4月に新設(対等)合併した。これについて評価を尋ねたところ、「しない方が良かった」が38%で、「して良かった」の35%を3ポイント上回った。

 行政区ごとにみると、清水区では「しない方が良かった」が54%で、過半数に達し、「して良かった」を30ポイントも上回った。「して良かった」との回答は、葵区は40%、駿河区も41%で、それぞれ「しない方が良かった」を11ポイント、12ポイント上回っており、清水区とそれ以外の区との間では合併を巡る市民の受け止め方が異なることも明らかになった。

 富山湾に春の訪れを告げるシロエビ漁が1日解禁され、富山県射水市の新湊漁港では、早朝から淡いピンク色のシロエビが次々と水揚げされた。
 透き通るような美しい姿から「富山湾の宝石」とも呼ばれるシロエビ。ブリ、ホタルイカとともに「富山県のさかな」に認定されている。刺し身のほか、最近ではかき揚げを使った丼やハンバーガーでも人気を集めている。
 解禁日のこの日は、午前7時すぎから初競りが行われ、1キロ1800〜2100円の浜値がついた。
 シロエビ漁は6〜7月が最盛期で、11月末まで行われる。 

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