« 安い値段で行くことができる海外旅行の韓国 カレーの翌日はカレーうどん »

万能食材のうどん

2010
21
April

うどんは春夏秋冬楽しめる、また、どんなつけあわせでもあう、まさしく万能食材ですよね。うどんは比較的、調理も楽だし、夏バテぎみでも食べやすいです。特に、うどんの乾麺を買うよりも、私は生の方を買います。なぜなら、水を通すだけでよくて、しかも乾麺よりも美味しいです。まさに打ちたてうどんのようです。是非一度生うどんを食べてみてはいかがですか。そのさい、タレはポン酢がオススメです。夏の暑さで、バテていてもツルツル食べられますよ。40年くらい前の子供だった頃に、母親を手伝って、うどんを作っていた記憶がある。まず粉を練ってから、手で回すうどん作りの機械があり、それを回すのが楽しくて、うどんを作る日は自分から手伝わせてもらっていた。ただ、その機会は使ったあとに、生地がみぞに詰まってしまい、掃除するのは大変だった。でも子供というのはそんな大人であれば面倒なことでも、なぜか根気よく楽しめてしまうようなところがあり、特に苦にすることもなく片づけていたような気がする。
<サン・クロレラ クラシック 3日目◇30日◇小樽カントリー倶楽部(7,471ヤード・パー72)>

松山英樹、6位タイに浮上!“64”の大爆発

 北海道にある小樽カントリー倶楽部で開催されている、国内男子ツアー「サン・クロレラ クラシック」の3日目。池田勇太がこの日“64”を叩きだしトータル14アンダーで単独首位に浮上した。

 前半はバーディチャンスを多く作りながらもパッティングが決まらないガマンの展開。それでも2つスコアを伸ばして迎えた10番でバーディ、さらに「大きかった」という11番で8メートルの長いバーディパットを沈めると、ここから一気に流れに乗る。続けて12番でもバーディを奪うと、13番パー5では15メートルを沈めイーグルを奪取。さらに14番もバーディとし、伸び悩んだ平塚哲二をとらえ単独首位に浮上した。

 終盤16番ではティショットをラフに打ち込みレイアップを余儀なくされるピンチを迎えたが、約5メートルのパーパットをねじ込み切り抜けると、難関続きの終盤をスコアを落とすことなくホールアウト。今季初優勝を射程にとらえた。

 初日から池田は一貫して「絶好調ではない」と言い続けているが、それはこの日も変わらなかった。それでも、“64”を叩き出すことが出来たのはきっちり勝負の流れをつかむことが出来たからだ。「良い波に乗れると、おのずと良いゴルフがくる。気持ちも乗ってくる」。この日の池田は今ひとつ噛み合わなかった前半を切り抜けると、10番、11番の連続バーディで上昇気流をつかんだ。すると、前半苦しんだパッティングも面白いように決まりだす。13番のイーグルパット、16番のパーセーブなどはその最たるものだ。

 「悪いときは考えなくていいことも考えてしまう。いいときは何も考えなくても目に入ったものをあらわすことが出来るようになる」ひと度リズムに乗れば、例え調子が悪くてもスコアがついてくる。ツキも味方する。リズムが悪くなれば、それにあがなうことは難しくなる。その流れをとらえることが、何よりも重要であることを池田は心得ている。

 すべては流れ次第。それだけに、最終日最終組にも気負いは微塵もない。「明日は普通にやりますよ。納得の出来るいいゴルフが出来ればいい。それで負けたらその相手にツキがあったということ。誰が勝つかなんて知ってるのは神様だけだよ」。明日はどこで流れをつかめるか。


【3日目の順位】
1位:池田勇太(-14)
2位:平塚哲二(-13)
3位:キラデク・アフィバーンラト(-11)
4位:井上忠久(-10)
5位:丸山大輔(-9)
6位T:松山英樹(-8)※
6位T:岩田寛(-8)
6位T:J・チョイ(-8)
9位T:片岡大育(-7)他4名
14位T:藤本佳則(-7)他3名※

※はアマチュア

(撮影:岩井康博)<ゴルフ情報ALBA.Net>


【関連記事】
スーパーアマは松山だけじゃない!藤本佳則が6アンダー14位タイ
難コースキラー平塚、13アンダーで一人旅【2日目】
松山英樹、驚異の粘りで予選通過【2日目】
池田勇太、好発進が一転噛み合わず4位タイに後退【2日目】
最新のゴルフ用品関連ニュース


 ウェストブロムウィッチは、バーミンガム(2部)からイングランド代表GKベン・フォスターを獲得したと発表した。

 ウェストブロムウィッチは10−11シーズンまで正GKを務めていたスコット・カーソンを放出。代わりとなる守護神の獲得を狙っていた。

 フォスターを獲得したロイ・ホジソン監督は、「我々はベンをバーミンガムから獲得できてとてもとても幸せだ。ずっとナンバーワンGK候補として狙っていた男だからね」とコメント。実力者の獲得を喜んだ。

【関連記事】
ヴェンゲル、宮市の残留を希望「アーセナルに残ってもらいたい」
タイトル獲得を狙うアグエロ「マンCはイングランド屈指の強豪」
アグエロ獲得に飽き足らないマンC「あと2人補強したい」
米代表の新監督にクリンスマン氏が就任「新しい挑戦にワクワクしている」
長谷部、アシストも4部相手にまさかの敗戦/ドイツ杯1回戦


北海道の小樽カントリー倶楽部で行われている国内男子ツアー第10戦「サン・クロレラクラシック」3日目。6アンダーの4位タイから出た池田勇太が1イーグル、6バーディの「64」を叩き出し、通算14アンダーとして単独首位に立った。

池田勇太が首位浮上!松山も急上昇!

2日目を終えてトップの平塚哲二に7打のビハインド。それでも池田は、出だしから快進撃を予感させるプレーを見せた。1番で最初のショットをドライバーでフェアウェイ右サイドに置くと、セカンドショットでピン手前4メートルにピタリ。パットを外して惜しくもパー発進としたが、続く2番で4メートルのスライスラインを沈めて最初のバーディを奪う。4番(パー3)で7メートルを沈めて2つ目。それでもその後は「チャンスにつけてもなかなか入らなくて、今日も苦しいかなと思った」と言うように、パーオンを続けながらもバーディが来ず、チャージ不発に終わるかに思われた。

ところが後半インコース。怒涛のラッシュは10番(パー5)からだ。3番ウッドでの第2打をエッジまで運んでバーディとすると、11番では8メートル、12番で3メートルを沈めて3連続。そして13番では残り230ヤードの第2打を3番ユーティリティでグリーン右奥に乗せて2オンに成功。そして15メートルのフックラインを鮮やかに沈め、イーグルを奪った。14番でも3メートルを決めてバーディ。5ホールで6つスコアを伸ばして一気に単独首位の座を射止めた。

最終18番では奥のカラーからパターでバーディを狙ったが、カップにけられて昨年大会の第3ラウンドで石川遼がマークしたコースレコード「63」には惜しくも1打届かず。周囲から大きなため息がこぼれる中、苦笑いを浮かべた。「そんなの考えながらやっててもしょうがない」と話したが、ギャラリースタンドには余韻が残り、ざわめきが止まなかった。

絶好調とはいえない状態は「68−72−66」という“日替わり”のスコアが物語る。その中でもこの日は洋芝の上をグッ、グッと力強く歩く姿が際立った。「良い流れが来ると乗ってくる。その中でしっかりと自分をコントロールできる。他のプロもそうだと思うけれど、良い時は何も考えずに目に入ったものを(体で)表すことができる」と言う。今季初めてとなる最終日最終組のプレーも、その「流れ」をどうつかむかがカギになりそうだ。

池田は初優勝をマークしたのが2009年に恵庭カントリー倶楽部で行われた「日本プロゴルフ選手権大会」、昨年2010年には札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コースの「ANAオープン」を制した。相性のいい北海道での3年連続優勝への期待も大きい。だが「納得のいくゴルフができれば、それでいい。負けたらその人(優勝者)にツキがあったということ。誰が勝つかは分からない。知ってるのは神様だけでしょ」と平常心は変わらない。今季初勝利へ舞台は整った。【北海道小樽市/桂川洋一】


【関連記事】
池田勇太の戦績&プロフィール
池田勇太のフォトギャラリー
【速報】石川遼は初日5オーバーと出遅れる
高山が5年ぶりの勝利! 石川遼は14位タイ



0 Responses to Lectus Quis Pretium Iaculis Mauris

Feed for this Entry

0 Comments

    There are currently no comments.

About You

Email address is not published

Add to the Discussion