ただジュースを作るだけじゃもったいない
うちではしょっちゅう出番があるので、
キッチンでもちゃんとした定位置を確保しております。
まず今日も荒削りのかつお節をミキサーで粉末にし、
味噌汁や煮物のだしにガンガン投入。
まるごと食べれて体にもいいし、風味も食感も
市販のだしの素よりうんと格別においしくなります。
あと氷を砕いてかき氷にして、そのままシロップかけてもよし、
刺身やそうめんなど冷たい料理に活用。
ホイップやホワイトソースやタルタルソース、
こうや豆腐を粉にしてみたり、パン粉作りにも。
料理の幅もどんどん広がります。
ミキサーはいま再び注目を集めているものです。野菜を多く取る習慣が定着しつつある現代においては必須アイテムになりつつあるのです。新鮮な野菜を混ぜ合わせて作る生ジュースは栄養素の宝庫です。野菜本来の栄養を丸ごといただけるので、朝一番に飲むと活力が沸いてきますよ。野菜が苦手な人は、りんごを同時に混ぜると苦さなどが解消されるでしょう。野菜の習慣は、ファミリーレストランでも見かけることがあります。健康はむずかしいものです。
24日午前の東京株式市場は、前日の米国株が約1カ月ぶりの安値水準となったことを嫌気して売りが優勢となり、小幅続落して取引を終えた。
午前の終値は前日終値比8円10銭安の9452円53銭、東証1部市場全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は0・81ポイント安の816・87。
ユーロ圏の財政問題への懸念から米国株が続落した流れを引き継いだ。その後は、内需関連株を買う動きが相場を下支えして平均株価がプラス圏に転じる場面もあったが、東京市場に続いて取引が始まったアジアの主要株式市場が軟調に推移したことから、売り注文が優勢だった。
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高島屋の定時株主総会が24日午前10時、大阪市内のホテルで始まった。「大阪百貨店戦争」が過熱する中、3月に4割増床して全面開業した大阪店(大阪市中央区)の状況や東日本大震災の影響などについて聞こうと、大勢の株主が詰めかけた。
総会では冒頭、議長を務める鈴木弘治社長が大阪店について「増床にあたって、すべての売り場の抜本的な再構築に取り組んだ結果、順調に売り上げを伸ばすことができた」と説明した。
平成24年3月期は減収減益の見込みだが、鈴木社長は「震災に伴う消費マインドの冷え込みを大きく見込まざるを得ないが、関東・関西地区のバランスの良い店舗配置を有する強みを生かす」と述べ、株主の理解を求めた。
この後、質疑や剰余金処分案など4議案の議決が行われる。
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トヨタ自動車が発表したばかりの『プリウス』のミニバン、『プリウスα』(北米では『プリウスv』、欧州では『プリウス+』)。そのプリウスαとは別に、ボディがひと回り大きな新型ハイブリッドミニバンが登場する可能性が出てきた。
[関連写真]
これは23日、米国の自動車メディア、『AUTOWEEK』が報じたもの。同メディアの取材に応じた米国トヨタ販売のボブ・カーター副社長は、最終決定ではないと前置きした上で、「プリウスvよりもボディがさらに大きい7シーターのハイブリッドミニバンを、北米市場に投入する計画がある」と語ったという。
この新型ハイブリッドミニバンは、プリウスvとは全く異なるモデル。同メディアによると、新型はプリウスファミリーの一員ではあるが、フル7シーターの広い室内と、7名分の荷物が積める十分なラゲッジスペースを備えているとのことだ。
ところで、大型のハイブリッドミニバンといえば、日本市場では『エスティマハイブリッド』、そして過去には『アルファードハイブリッド』が存在した。トヨタが計画中の新型ハイブリッドミニバンは、これらとは別設計の北米向けモデルになると見られる。
ところで、車両重量の増す大型ミニバンでは、燃費面でのハイブリッドの恩恵は、ユーザー期待値ほど大きくないとの指摘もある。しかし米国トヨタ販売のボブ・カーター副社長は、同メディアに対して、「最低でも40マイル/ガロン(約17km/リットル)の燃費性能を実現する」と話し、自信をのぞかせている。
《レスポンス 森脇稔》
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サーブの親会社で、オランダに本拠を置くスパイカーカーズ。同社が社名を変更することが分かった。
[関連写真]
これは23日、スパイカーカーズとサーブが明らかにしたもの。両社の発表によると、スパイカーカーズは間もなく、社名を「スウェディッシュオートモービル」に改めるという。
スパイカーカーズは元々、オランダのスーパーカーメーカー。しかし2011年2月、スパイカーカーズの本業であるスポーツカーの製造・販売部門を、英国コベントリーに本拠を置くCPPグローバルホールディングズに売却すると発表していた。
社名も新たに、再出発するスパイカーカーズ。これにより、サーブの経営にいっそう集中する意思を示したとも受け取れる。スパイカーカーズCEO兼サーブ会長のビクター・ミューラー氏の経営手腕に、注目が集まっている。
《レスポンス 森脇稔》
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