理科の授業の醍醐味と言えば理科室で行われる実験です。アルコールランプでビーカーを温めたり、ふたつの薬品を掛け合わせて新しい物質をつくったり。楽しい思い出です。高校の時ですがカエルの解剖をしました。手先がめちゃめちゃ不器用な私はまったく解剖が進みません。みんな1匹で済むところを私だけ3匹解剖する羽目に。かわいそうにトノサマガエルは私の解剖のための犠牲になってしまいました。遠い昔のこととは言え、今でも3匹のカエルたちの顔が思い出されます(な訳ないか)。私は学生時代、理科が好きでした。ですから今、理科離れが起きていると聞いて少しさびしいです。
理科の一番の面白さといえば、実験です。様々な液体や固体の化学反応を観察する。例えば鉄が塩酸にどのくらいの時間で溶けたのかを見る。これは本当に面白いです。
今はビーカーの中はこの状態だけど、1分後には変わっているかもしれない。この固体が液体に溶けて無くなっているかもしれない。このように観察してメモをとることは、大変楽しいです。
ぜひ今のお子さんにも理科を好きになってもらえたら、嬉しいです。
新横浜ラーメン博物館内「頑者」(横浜市港北区新横浜2)が2月16日、次世代のつけ麺シリーズのファーストステージ・第3弾として「明太子バターあえつけ」の提供を始める。(港北経済新聞)
「濃厚・魚粉・極太麺」という現在のつけ麺のスタイルを作り上げた同店が、次世代のつけ麺を提案する同シリーズ。ファーストステージでは「和えて、つける」が語源の「あえつけ」という新しい食べ方を提案。つけ麺にソースや具材をあえてそのまま食べ、次にあえた麺をつけだれにつけて食べるというスタイルだ。もともと同店の賄いとして食べられていた。
ファーストステージ・第1弾では濃度の高いカルボナーラソースを使用した「カルボナーラあえつけ」、第2弾では自家製坦々ソースを使用した「汁なし坦々あえつけ」を、それぞれ展開。今回の第3弾では、明太子・バター・大葉・きざみのりをトッピングした「明太子バターあえつけ」を提供する。価格は 980円。
同館広報の佐藤亮介さんは「今回は和風パスタの代表格でもある明太子バター。具材に使用されている、ノリ、バターはラーメンのトッピングとして多くの店で採用されているものなので、比較的過去の2品と比べて味を想像しやすいと思う。さまざまな料理で人気の明太子バター味は、つけ麺でも食べる価値あり」と話す。
同メニューの提供は4月15日まで。ファーストステージは6月までで、その後もセカンドステージを展開し、つけ麺の新しい食べ方を提案していく。
同館の入場料は、中学生以上=300円、小学生・シニア(60歳以上)=100円、小学生未満無料。営業時間は日によって異なる。
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新横浜ラーメン博物館
自転車で世界文化遺産の比叡山延暦寺へ登板する本格的なヒルクライムイベント「2011 比叡山ヒルクライム大会」が6月26日、奥比叡ドライブウェイで開催されることが決まった。主催は各観光協会などで構成する「2011 比叡山ヒルクライム実行委員会」。(びわ湖大津経済新聞)
同イベントは、歴史ある比叡山延暦寺や比良山系の自然の中を環境にやさしい自転車での参加型事業を開催することで、大津、滋賀の魅力を全国に発信することを目的とした地域交流事業の一環。
ヒルクライムは、登り坂が主体のコースをロードバイクなどの自転車で上り切り時間を競う競技。競技性を保持しながら、自然を堪能できるイベントとして自転車愛好家らの間で人気が高まっており、県内では2008年から伊吹山ドライブウェイで開催する参加者2,000人規模のヒルクライム大会が行われている。
今大会のコースは、同市仰木町の奥比叡ドライブウエー仰木料金所から同市坂本本町の比叡山バスセンターまでの全長10.5キロで行われる。標高差487メートル、平均斜度は4.2%。同ドライブウエーでの開催は初。
JTB西日本広報室の岡部久人さんは「未経験者でも参加いただけるイベントなので多くの人にご参加いただければ。今後、継続していくことで本当の地域貢献が達成できるのと思う」と話す。
参加対象は10歳以上で男女は問わない。参加費は1人7,000円(小・中・高校生は5,000円)で、2,000人の参加を見込んでいる。申し込みは3月1日10時より、JTB専用サイト「JTBスポーツステーション」で受け付け開始。問い合わせはJTB大津支店(TEL 077-522-4103)まで。
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JTBスポーツステーション
険しい山道を駆け抜けるマウンテンバイク(MTB)・クロスカントリーのトッププロ、小野寺健(25)が京都市を拠点に、ロンドン五輪出場を目指している。2004年に古里の北海道から山科区に移り住み、力を伸ばしてきた。難コースが多い京都の山々はMTB練習に適しており、高度な技を身につける下地になった。「僕は京都の山で育ててもらった。五輪を目指しつつ、京都から自転車の魅力を発信したい」と語る。
札幌市出身。中学2年で競技を始め、04年に全日本選手権ジュニアクラスで優勝。06年から昨年まで米国の強豪チーム「スバル・ゲイリー・フィッシャー」に所属し、08、09年には世界選手権日本代表となった。北京五輪は代表選考会2位で出場を逃したが、ロンドン五輪の有力候補だ。
17歳の時、当時京都に住んでいた有力選手を慕って移り住んだ。MTBのクロスカントリーは急傾斜の山道で木の根や岩の凹凸を見極めながら走る。日本MTB協会京都支部の人見健司支部長によると「京都の山は街中から近い上、交易や合戦で人の往来が盛んだったため、鯖街道、明智越え、延暦寺に続く道など歴史に彩られた古道が無数にある」という。小野寺は「北海道はなだらかで広い林道が中心だが、京都の山は多彩なコースを設定できる」といい、自宅近くの毘沙門堂の裏山をはじめ、比叡山や愛宕山などで腕を磨いている。
プロ8年目の開幕を迎える今春は、競技人生の岐路にも立っている。昨年、自ら所属先を離れ、自転車関連の企業以外にも支援を求めて競技の魅力を広く発信しようとしている。「チームでの狭い活動では底辺が広がらない。自転車教室を開いたり、自ら広告塔となって自転車の楽しさを伝えたい」。トップ選手としての強い決意を胸に、新たな一歩を踏み出す。
理科の実験でのトノサマガエルの悲劇
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