焼きそばとは小麦粉製の中華麺を油で炒めた料理です。オーソドックスにはソースをからめて味付けしますが、塩味のものや醤油味などもあります。麺と一緒に炒める具材はキャベツや人参などの野菜、豚肉などの肉、エビなどの海鮮です。最近では、地域によってこの具材や或いは調理法に特色を出すことによりいわゆる「ご当地グルメ」の定番メニューとして全国に広まりつつあります。中でも静岡の富士宮焼きそばや北海道の北見塩焼きそば、B級グルメランキングでは常に上位にランクされています。焼きそばは、お祭りなどの屋台では欠かすことができない人気メニューです。手軽に作ることができるので、バーベキューなどでも焼きそばを作るケースが多々あります。焼きそばは、野菜と肉をよく炒め麺をいれて蒸し焼きにしてソースで味付けした料理です。現在では、お湯を注いで湯切りをして食べることができるインスタントの焼きそばも誕生しています。焼きそばはソースの味付けが定番ですが、野菜などの具材を水溶き片栗粉でとろみをつけたあんかけ焼きそばも人気がある焼きそばの一つです。
父親による絵本の読み聞かせ会が25日、大分市東春日町の県消費生活・男女共同参画プラザ(アイネス)であった。「おおいたパパくらぶ」主催。幼くして親を亡くした人生物語をしんみり読み、子もじっと聴き入った。
総務省の06年社会生活基本調査で県内男性の家事・育児時間は全国最下位の1日36分。「何とか改善を」と、男女共同参画週間(23〜29日)中にアイネスが企画を展開した。
同くらぶの大西正久さん(43)は「父親は母親とは選ぶ絵本が違うので子どもにもプラス。1日30分読むだけでも子育て時間が増えます」とPR。参加した別府市の会社員、飯田亮さん(35)は「子が寝る前の10分間、読み聞かせし、良いコミュニケーションになります」と話した。
26日午前10時半の「CMにみる男女共同参画」など、28日まで企画がある。アイネス097・534・2039。【佐野優】
6月26日朝刊
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気軽に科学や技術に触れられる県の子ども科学体験実証施設O−Laboが25日、昨年に引き続き大分市中央町のガレリア竹町にオープン。小学生十数人が未知の体験に目を輝かせ歓声をあげた。
大分大の軸丸勇士名誉教授が「空気の力」をテーマに実験。空気圧を下げて2つの物を強く結合させたり、水を入れて沸騰させたアルミのペットボトルが火を止めて数分でクシャクシャになったりする様子を披露。同市立下郡小6年、大平剛君(11)は「知らないことばかりで楽しい。科学が好きになった」と笑顔で話した。
来年3月4日までの土日祝日。夏休み中は火曜日とお盆を除き毎日。午前10時〜午後4時。小中学生対象で無料。O−Labo097・574・5619。【佐野優】
6月26日朝刊
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被災地復興に向けた大分の心意気を見せようと、青いのぼり「頑張ろうニッポン!!」を大分市の太田旗店(太田恵三社長)が作り、県商工会議所連合会(姫野清高会長)に1000本(約100万円相当)寄贈した。今月から市中心部の商店街で飾られている。
高さ約1・5メートル、幅約40センチ。東日本大震災発生直後、仙台市の取引先に水や食料を送った太田社長は「被災地に元気や勇気、希望を与えるには県民の意思統一が必要。のぼりがその一助に」と話す。
同連合会は約300本を商店街に提供。残り約700本を県内企業約80社に渡した。
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佐伯商工会議所、番匠、あまべ両商工会は7月15日、1万1000円分のプレミアム付き商品券を1万100円で発売開始する。1万7000冊発行。1冊100円分を東日本大震災の義援金とし、計170万円を送る。
市内活性化と、高速道路無料化に伴う市外への買い物客増加をくい止めるのが本来の狙いで、プレミアム分は市が予算化していた。
使用期限は年内。7月15〜17日に大手町の三余館で集中販売する佐伯商議所は「買い物できる店は400店くらいになりそう。景気を刺激し、被災地に善意を」としている。
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投稿者の住所は町名までしか掲載しませんが、番地や電話番号まで書いてもらうのは賞品を発送するケースに備えてのことです。本名を書いてもらうのも同じ理由からです。
なお、作品は返却できません。ご了承ください。奮っての投稿をお待ちしています。
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昨今の焼きそば
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